薬剤師として仕事復帰を目指すママです。

私は出産を機にずっと薬剤師として働いていた職場を退職しました。

子供が生まれてから数年は子供の近くにいたいと思い退職をしたのですが、やはり生活面であったり、子供が保育園や幼稚園に行き、社会性を早くに身に着けることも良いのかなと思い始め、薬剤師として復帰しようかと考えるようになりました。

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子供はホントにエネルギーの塊だと日々感じていますね。

朝早くから遊んだり走ったり話したりして、いつも何かをしています。親は子どものために一緒に何かしてあげたいと思っても、体力が続かなかったり睡眠不足だったり、しなければいけないことがたくさんあると、疲れてしまいます。そんな日々が続くと余裕がなくなり、ちょっとしたことやいつもなら見過ごすことを、つい怒ってしまいます。

子どもは親の感情をよく察知しますので、親の反応を試すようなことを言ったり、したりするようになるかもしれません。子どもも、日によって体調のすぐれない時があり、親の言うことに素直に反応する時と、駄々をこねる時があります。かんしゃくを起こすこともあります。

成長の個人差や子どもの個性など様々ですが、楽しく子育てすることはできます。まず、親自身が気持ちのゆとりを持つために、忙しい中でも自分一人で過ごすリラックスできる時間をとることや、悩みや問題を一人で抱え込まず、信頼できる家族や友人に相談することなど、ストレスをためないように心がけることができます。

子どもの言動に過剰に反応しないことや、子育てに対する自分の見方を道理にかなったものにして、完璧さを求めないことも大切です。

自分が子どもだった頃を思い出して、子どもの目線で考えたり感じたりすることが、効果的な時もあります。躾に関しても、子どもに何度教えても直らなかったり反発されたりするとイライラしますが、決して親が諦めないこと、一貫性を保ってダメなことはダメとはっきり通すことは大切だと思います。

少しずつであっても、子どもが良い方に変化していくのを見る時、親は喜びを感じます。子どもが素直にのびのび育っているのを見るのも、嬉しく感じます。

親の愛情・時間・エネルギーを沢山そそぐ時、子どもは笑顔になります。その笑顔を大切にして、子どもと一緒に生活を楽しめるようになるなら、楽しい子育てができると思います。